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髙木くん

 

髙木くんは不思議な人だと思う。

わたしは何もがっかりしなかった。蛇足だけど、髙木くんを好きな他の人の多くも悲しんでいないように見える(悲しんだり怒ったりする人もそれはそれで正しい。そもそも正しいも正しくないもないが)。ネガティヴなことを言ってる人はTwitterで観測する限りはたいてい他担だ。

 

わたしの好きな他のジャニーズのタレントに今回の髙木くんと同じようなことが発覚したとしたら、わたしは多分がっかりすると思う。それは好きな他のジャニーズタレントに比べて、髙木くんのことをそこまで好きではないからとかではない。髙木くんのパフォーマンスだけがひたすら好きで、プライベートやパーソナリティはどうでもいいと考えているわけでもない。わたしは髙木くんがラジオで喋る様子や、そこから伺い知ることのできる人間性などどれをとっても大好きです。だから多分髙木くんのプライベートなどどうでもいいと思っているわけではない。

 

好きなタレントに恋愛関係のゴシップが発覚した時、極端に非難する人や、反対に「アイドルだって人間。祝福すべき」のように他のファンにも肯定を求める人は苦手だ。わたしが苦手というだけで、どう振る舞うのも当たり前に個人の自由ですが。

誤解されるかもしれないけど、今回のわたしは肯定してるわけではなく、ただネガティヴな感情が全く生じないというだけです。意識が低いとすら思わなかった。こういったことで仕事に影響が出る、例えば歌割が減る、ということが起こりうるとしたらとても嫌だけど(もしギミラより歌割が減るなんてことあったらどうしよう)。

 

なぜ髙木くんの場合に限りわたしの中にネガティヴな感情が全く生じないのだろうか、その原因を探るべくこの文章を書き始めました。ここから本題、その原因を分析、といきたいところでしたが、ここにきて単に事態が面白すぎることが原因ではないかと思い至りました。面白い事態を巻き起こす、そんなところも髙木くんの魅力、そして髙木くんを応援していて楽しいことのひとつですね。髙木くんはナチュラルボーンエンターテイナーだとわたしは思っています。そしてきっとこれからもずっとそうであり続けることでしょう。